フェイスマップ®とは?

フェイスマップ®とは、弊社代表の奈部川貴子が研究開発した顔のツボ反射区メソッドです。足裏に内臓の反射区があるように、顔にもツボや反射区があることに着眼し、世界中の顔反射区セラピーとリフレクソロジー、鍼灸、中医学の望診などを研究し、さらに顔の表情筋にリンクするポイントと融合させ、フェイスマップ®メソッドが完成しました。

顔の反射区に基づいて肌トラブルを分析

自分のほうれい線は、なぜほかの人より目立つのか? 同世代の人より目の下のたるみが気になるのはなぜ? そんな肌の変化を「顔の反射区」によって紐解いていく顔分析がフェイスマッピングです。たとえばほうれい線ができるところは腸の反射区に該当し、深く目立つのは腸の弱まりではないか? 目の下のたるみは腎臓と対応し、血液の浄化がうまくいっていないのでは? と考えるのです。肌トラブルを臓器からのサインととらえるのは古代の知恵に由来し、東洋医学やアーユルヴェーダの顔観察として継承されてきました。

肌のトラブルは、いわば“体からの排泄メッセージ”。体が処理しきれない老廃物が汗や皮脂などと一緒に排泄される際に、吹き出物やシミ、シワ、たるみとなって表出します。食事や生活習慣、メンタル面などが肌に与える影響は絶大です。

 フェイスマッピングでは、シワやたるみの位置から「どの臓器からの排泄メッセージか?」をチェック。たとえばこめかみのシミは、糖分と深い関わりのある膵臓ゾーンの反射区だから白砂糖を控えていく。そんな風に食やライフスタイル の見直しを図り、内側からの美しさを引き出します。

顔のツボ反射区を押しほぐし内から外から美しく

フェイスマップは、世界中の顔反射区理論を徹底的にリサーチし、違いや共通点などを検証して導き出した顔のツボ反射区理論です。顔のポイントと体の反射区を紐づけ、顔のツボや顔筋ポイントを押しほぐすことで顔と心身を美しく健康に導きます。  これまでワークショップで好評だったのは、スマホやパソコンによる目の負担や辛さ、まぶたのたるみなどの目もとの問題のケアです。リモートワークによる目の辛さにもオススメ。また深いレベルでの顔コリほぐしなので、ホウレイ線やマリオネットライン、眉間のシワなどの美容上の悩みに、1日たった3分程度のセルフケアで応えます。

専用のツボ押しツールによって体感できるのは、ツボや筋肉のポイントを深くとらえる形状がもたらす今までにありそうでなかったツーンと響く心地よさ、イタ気持ちよさ、毎日ケアしたくなる新快感。ツボ押しは難しい、セルフケアは面倒くさい、という今までの印象をくつがえし、どなたにも簡単にマスターできて、心地よく毎日継続することができます。

顔分析と顔ツボ反射区押し、2つを融合した
世界でも例を見ないセルフケア

肌トラブルは体の老廃物の排泄。食生活を見直すことも大切。

リフレクソロジーを自宅ケアに

海外で行われているフェイスマッピングという顔分析は、お客様の肌に出ているシミやシワなどのサインがどのゾーンに出ているかで健康状態を読み取る試みです。たとえば目の下は腎臓の反射区で血液の問題が現れやすく、目の下が黒ずんでいたら、貧血などの対策を念頭に置いた食事メニューや、腎臓に負担となる乳製品などのタンパク質を控えるなどのアドバイスをしています。

もうひとつのフェイスマップは、顔のツボと反射区を押しほぐして心身をすこやかに保つというリフレクソロジーです。直接顔を押すので深いレベルで血流アップや顔筋のコリほぐしになり、ハンドトリートメントでは得られない成果をあげています。フェイスマップケアは、この考えをセルフケアに取り入れたもの。

顔のツボ・反射区に関する知見は、前者の顔分析か、後者のリフレクソロジーか、どちらかに分かれます。

フェイスマップは顔の反射区を見ていく顔分析と、顔のツボ反射区を押しほぐすリフレクソロジーと、2つの知見を融合させた世界にも類のないセルフケアメソッドです。